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コーギーとノーフォークとの日々
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コーギーの子犬達
JUGEMテーマ:ペット
コーギーの子犬って、本当に可愛いですね。
     
まさか、まさか・・・・今は初めての一人っ子時間を満喫中なのに。
  
私は認めないわよ!            大丈夫、見せてもらっただけなのよ。
ローラー13才8ヶ月になりました。
JUGEMテーマ:ペット
クッシングの症状は少しづつ出てきてはいますが、その度にお薬を足したり引いたりしながら、良い状態をキープし続けています。
  
天気の良い日や、状態の良い日は、ゆっくりですが15分ぐらいお散歩をする事もあります。
 
少しずつ慣れて来たローラー
JUGEMテーマ:ペット

なんとなく寂しそうに見えても、初めての一人っ子状態に少しづつ慣れて来た様子。

   
  

皆で遊んだ楽しかった日々を思い出さない日は無いから、これからもその上に楽しい思い出を積み重ねて増やして行きたいです。
 
まったり。
JUGEMテーマ:ペット

  
 
とても可愛い写真たてを発見!
部屋の中にどんどん写真が増えていきます。
うーーーん。何か足りない。
JUGEMテーマ:ペット

ローラーだけが転がっている景色にまだ慣れません。

一匹で転がっていると見る側の気持ちかも知れませんが寂しそうに見えます。
2匹で一緒にいる時は帰宅してみて見ると、たまにタールが耳や目元に怪我をしていたのに。
(その時はきっと何かのきっかけで小競り合いがたまに合ったのでしょう。)

母犬どしゃが4才・父犬タールが1才の時に生まれたローラーは、1匹で待つのは13才を過ぎて今回が初めて。
何となく不安そう。

クッシング症候群の病気も見つかり経過観察も含めて午前中は一緒に過ごす事にしました。
   

出来るだけ傍にいるから、少しずつ頑張っておくれね。

 
タールの成犬時代
JUGEMテーマ:ペット

 
外では偉そうなタールですが、実は家の中では甘えん坊の悪がきでした。

   
とにかく走るのが大好きで。
どしゃをからかってどしゃの大好きな木の棒を自分は興味が無いのに取り上げて・・・。
泳ぎの得意なタールは、泳ぎの苦手などしゃとローラーを振り切り自慢げに咥えて泳ぎます。




色んなところに行きました。
沢山の思い出が溢れて来ます。
 
タールってこんな子犬でした。
我が家に来たその日から、転がるように物凄いスピードで走り回っていました。
   

コーギーのトライカラー特有の頭の色が変わり始め、身体と手足のバランスが微妙におかしい頃。
   
1匹目のどしゃと異なり、とにかくやんちゃで悪いやつでした。
毎日ずーっと何かしらイタズラをしていて、名前を呼ぶ暇も無く怒り続けていました。
まるで(こらっ!)が呼び名のようでした。

 
タール。
JUGEMテーマ:ペット
良い事は少し、びっくりする事はたーくさん。
色々やってくれたタールについて、またゆっくり書いてみようと思います。
少しだけタールについてお休みします。

 

小さい頃から仲良しの福ちゃんに、会えたかな?

 
13才のいたずら娘
JUGEMテーマ:ペット

はいはい、やってくれました。
ローラー、怒っていたんだね。数時間1匹で待っている事、今まで無かったものね。でもね、

 

お腹がパンパンやないの!
昼間も散々構ってからタールの面会に出たつもりが・・・。
丸々1袋あられを食べられました・・・・。
乾燥剤は横に放ってありました。
きっと1匹で地道にこつこつと ソファから後ろの椅子にのせてあった袋から引っ張り出して食べたんだね。
その位置関係を見ると、かなりの勇気が必要だったと思われます。
お腹を壊さないで欲しいです・・・。
 
タール14才と6ヶ月3回目の戦い始まる。
JUGEMテーマ:ペット
10月10日
虹の橋を渡った子達の同窓会に出席する予定で、普通に準備を始めていました。
ところが朝6時半のタールの散歩から様子がおかしい。
7時半になり、排尿のため、外に抱っこで連れて行き、いつもの表に下ろしても立ち上がれない様子。
心臓の発作かと思い、いつもの緊急ニトロスプレーを準備して押してみる。
数回押しても出ない。前回もスプレー口が詰まったのか出ない時があり、緊急スプレーなのに・・・・!
と怒りながらも水道で先を洗い流し、針を探して何回か先の詰まりを無くすために指してみたら、前回は出た。
今回もそのようにしたが、自分の手に垂れてきたので、タールの歯茎に塗りつける。
もう一度出るように工夫してみたが、その間もタールは立ち上がろうとするが、腰が持ち上げられない様子。
もう一度ふってみる。今度はスプレー口から出たようで、少し舐めた。
立ち上がろうとするが、よろけている。

何か変。
すぐに獣医さんに電話をしたが、落ち着くのを待ってからの移動の方が安全と言われ、数時間待機する。
11時ごろ落ち着いてきたので、念のため病院に連れて行くことに。
この日は掛かりつけの獣医さんの定休日明けで大変込み合っていて、13時に診察が始まった。
待っている間にタールに異変はなく、大人しく私の横で落ち着いてくれていた。

心臓より、歯茎の色が悪く、すぐにエコーでの診察に。
信じられない。
6月に摘出してもらった悪性腫瘍とほぼ同じくらいの大きさの何かが見つかった・・・・。
しかも激しくお腹内部で出血しているようで、このまま何もしなければ、タールは今日か明日までしかもたないかもと言われた。
じゃあ、何ができるんだろう?
先生の決断は、緊急の輸血だった。
すぐに心当たりに連絡し、数時間後に来ていただけた。
タールは本当にラッキーな子です。
そこから先生と奥様と他にもお手伝いに来ていただき、輸血が始まった。
血液型や拒絶反応の危険もあったが、今回は何もしなければ死んでしまうという、どちらに転んでもという究極の選択に、迷う余地などありません。
先生は今人出が少ないから、転院も頭に入れてとまで仰ってくださいましたが、タールは10才の誕生日目前の1回目・前回の14才の6月の手術。両方先生に助けてもらった命を、今から他の先生に託す事は思い浮かびませんでした。
タール自身、他の病院に行っても、緊張して今度は心臓が持たないかもしれません。

沢山の方々の暖かいご協力のお陰で、無事に1回目の輸血が終了し、今はとにかく少しでも調子が良くなることを祈るばかりです。
折角必死に協力してくれたラブラドールのダーウィン君のためにも、タール、頑張って!

虹の橋を渡った子達の同窓会を急に欠席する事になり、本当に申し訳ありませんでした。
少し落ち着きましたら、会長もしくは私から、第1回目の様子をご報告させていただきます。




皆様、応援ありがとうございます。頑張ってます!タールより。

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